僕は、2007年に大連海事大学の物流専門から卒業した。

ちっちゃな海運会社に入った。その時期、新入社員として、やる気満々だし、自信満々だし、毎日こつこつしていた。

仕事には大学時代で習った知識をあまり使わなかった。そのため、新知識をいっぱいだよな~と思っていた。いろいろな交流スキルが必要だし、いろいろな人もいるし、どんどん困難、圧力を感じてきた。でも、若いだから、初心者だから、何かわからないことがあるのは、当然だぞと思った。あつらめる思いは一回でも出て来なかった。

その状態を持って、あのちっちゃな会社で三年間ぐらい勤務していた。ある日、パテンナーとリーダーと一緒にお客さまの会社へ訪問に行った。大手な製鉄会社だった。夕飯のあと、カラオッケー行って、ビールをいっぱいのめられました。女のパテンナーがその会社の部長とダンスした。もちろん、彼女は全くその部長とダンスしたくなっかた。だからけれども、仕方がないんだった。それは仕事の一部だとリーダーの口から言われた。

あれ、これも仕事の一部だのと思っていた。

なぜ、なぜそんな気悪いことをしなければならないの?俺たちは立派な大学から卒業したじゃないの?なんで歌舞伎の俳優のように使われたの?最低じゃないの?苦しかった、辛かった、悲しかった。そのとき、この仕事は僕に向かっていないかもしれないと初めに思った。

                                                                                                                     By Naruto Yu